素材写真の撮り方
日曜日, 9 月 25th, 2011写真の良し悪しは、撮影環境で決まるといっても過言ではありません。でも、立派な環境は必要ありませんので、ご心配なく。必要な小道具をそろえて、部屋の片隅に配置するだけで十分にきれいな写真を撮ることができます。
たとえば、ブレない写真を撮るための三脚、実物の色合いに近づけるための卓上ライト、そのライトの光を反射させるレフ板などが必須機材です。
なお、撮影時には、カメラが自動的に明るさを感知する「オート機能」を使うのが基本ですが、ときには、実物と色合いが異なる場合もあります。その際は、明るさを調整する「露出補正」機能を、手動で「マニュアルモード」に変更し、最適な色合いになるよう補正して撮影します。